家族に内緒で返済したい悩み

多重債務に陥って、もう借金を返せない。この苦しみから逃れるために、債務整理をする事を決意したキミは正しい判断だ。

ただここで次の壁にぶち当たる人がいる。

そうだ。家族にばれてしまわないかという悩みがあると思う。

結論を言ってしまうが、

『任意整理なら家族に内緒で!秘密に借金返済出来る!』

これを聞いて少し救われた人も多いのではないか?

実際、借金をしている事、債務整理をする事なんていうのは正直誰にもばれたくないものだ。
今回は家族に内緒で借金問題を解決する方法をキミに教えてやる。

任意整理に必要なものは?

  1. 源泉徴収
  2. 通帳
  3. 住民票

だ。これを見れば分かると思うが、家族の力を借りなければ手にいれられないものはないだろう。少し難しいのは通帳かもしれない。男性で既婚者の場合は、この通帳の管理を奥さんがしている可能性がある。そんな場合は、直接銀行に行って過去の取引証明を出してもらう事でクリア出来る。数百円払えばその取引実績をすべて出せる。但し、過去2年分は最低でも必要だ。銀行ではこの過去2年分の取引実績をもらう事を忘れないようにしてくれ。

弁護士や司法書士も秘密厳守してくれる

必要な書類は家族に秘密で入手できる事はさきほどの話しの通りだが、次は弁護士や司法書士がキミの債務整理を秘密にしておいてくれるのか?という疑問が残る。これも心配ない。弁護士や司法書士に事情を説明すれば、相談に乗ってくれる。家族に内緒にしながら任意整理を進めてくれるだろう。連絡手段は自分の携帯でやり取りする事さえ徹底しておけば誰にもバレる事はないはずだ。ただし、注意しておかなければならないのは弁護士や司法書士からの連絡は必ず出る、あるいは出られない場合は折り返すという事を徹底する事だ。音信不通の様な状態が頻繁に起こると、弁護士や司法書士でも、さすがに家に電話してくる可能性がある。

債権者からの書類等は自宅に届かないのか?

次は債権者側の動向だ。正直、これが一番怖いだろう。債務整理をする事で、債権者から直接自宅に支払の督促や電話連絡がくるのではないか?という心配だ。これも心配ない。債務整理の手続きをすると、基本的には債権者は弁護士を通じてしかキミに連絡が出来ない。だから、直接電話がいったり、書類が届くような事はない。これをすると法律違反だ。こちらから債権者側を訴える事が出来る。

以上だ。これで、自分が墓穴を掘らない限りは家族に内緒で任意整理、借金返済が出来るようになる。

こんな時にバレる可能性がある

借金バレる

但し、別の意味で家族にバレてしまうケースがある。

それはクレジットカードが使えなくなる事だ。

これまでの生活の中で、クレジットカードを使う生活をしているのであれば、注意しなければならない。家族もそのクレジットカードの存在を知っている場合はなおさらだ。公共料金や携帯電話代など、クレジットカードで支払っている場合は、債務整理を機に利用停止になってしまう。この様な事態を回避する手段は一つだ。それは、任意整理の相手先からクレジットカード会社を外す事だ。これをすればクレジットカードは継続して利用出来ることになる。しかし、新規でクレジットカードやローンを組む事が出来ない。信用情報機関に「貸倒」が登録されてしまうからだ。こればかりは避けられない。

任意整理をした場合、先5年間はローンやクレジットカードの新規手続きはしないようにする必要がある。家族には大きな買い物などを何気なく避けるように仕向ける必要がある。どうしても難しい場合は、キミが契約者にならないようにする事だ。キミ以外の家族であれば、新規ローンやクレジットカードの申請は可能だ。

今まで説明した事を徹底する事で、キミの任意整理はばれないだろう。

家族に内緒で借金地獄から抜け出せる事が出来る。

早くきつい、苦しい借金問題を解決し、幸せな生活に戻せるよう期待しているぞ。